電話占いオーディション

 

 
「電話占い師になりたい」という方、電話占い師になる為には」オーディションを受けなくてはならない事ご存知でしたか?

電話占いのオーディションは実は名前を書けば入れてしまうような所から、ある程度名の知れた占い師でも落ちてしまう所もあります。難易度は電話占いサイトによって違っています。
 


 

電話占いオーディションで気をつける事

 

1.サイトの占い師をチェック!!

電話占いと一言でいっても、方針や傾向が違ってきます。そして、方針と傾向を知るのは、そのサイトや在籍している占い師のプロフィール等を分析していくと見えてきます。
 
それにより、この電話占い会社はどのような人材を求めているか?どのような鑑定が出来る人を欲しているのかが分かります。
なので、自分のスタイルにあった電話占いサイトに応募して下さい。
例えば、自分が霊能力に自信があるのなら霊能力を推しているサイトに応募するといった感じです。もし自分が霊能力がない場合に霊能力系が強いサイトに応募すると路線が違い落とされてしまうかもしれません。
 


 

2.嘘はつかない

電話占いは基本的にインターネットで応募します。その際に大切な事は「バレる嘘はつかないこと」です。電話占いサイトの採用担当はインターネットで貴方を調べるので貴方がHPやブログやFacebookで活動をしている場合は、その内容と矛盾しているとその時点で信用をなくします。
 
また、審査が通った後には免許証か保険金のコピーを提出したり、契約書を交わすのでそこでまた矛盾が出てくるとせっかく審査に通っても取り消しになる場合があるので嘘はやめましょう。
 
占術や霊能術はできないものはできない!できるものだけを報告しましょう。
 


 

3.実技テスト

オーディションの際に行う実技テストでは、スタッフ等を実際に占う形で実力を審査されます。
 
実技テストの前に電話面接のようなものがあり、応募動機を尋ねられたり今後の流れの確認もします。
実はこの段階から実技テストが始まっている場合もあります。実際に顔を合わせない分、声や顔を合わせない分、声や言葉遣い、話し方で電話占い師としてもビジネスパートナーとしても人間性を判断されているのです。
 
対面占いと違い、電話占いは身振り素振りや表情で伝える事ができないので、より一層の会話力や表現力が求められていますので、オーディション前に友人にお願いして電話占いの練習をするといいでしょう。
 
もしも時間とお金に余裕があるのなら一度電話占いを体験してみてもいいと思います。鑑定の流れ方やどういった風にやればいいかが一番分かりやすいと思います。